ホはホログラムのホ PartII

来年の私より今の私の方が若い

読む本をリストアップする in 2022 その14

いつものように、
読み終わった本の簡単な感想から。




366日絵のなかの部屋をめぐる旅


美しい部屋、
美しいドレス、
美しい風景。


ああ~、
なんで欧米に生まれなかったんだろう。

生れていないから、
こんなに憧れるのか。


古い絵とは思えない
モダンな装いの女性が描かれた
作品もたくさんあって、
楽しかったです。




本当に大事なことはほんの少し
料理も人生も、
すべてシンプルに考える生活術


炊事をしている間、
漂白剤を入れたたらいで
何度もふきんを洗いながら
使うっていう方法、
目から鱗~。

私は料理中ふきんを何枚も
使ってしまうので、

洗濯も大変だし、
干すのも面倒。

ウー・ウェン先生みたいに
毎回2枚で済むなら、
処理も楽だな。

でもふきん用のたらいを
置いておくスペースがないな。

そこ~!!




一度きりの大泉の話

恐らく、
双方に言い分があること
なんでしょうが、

萩尾せんせはたぶん深く
傷ついたんだろう、

そして今でも
その傷は癒せず
許せないんだろう。

それでもいいじゃないか。

そういう傷があるからこそ
生れた作品もあるだろう。

と、完全なるファンは
無責任にそう思うのです。

ごめん。




わたしたちの登る丘


翻訳ももちろんいいのですが、
原文も載っていまして、
読みながら自分の頭の中で
頭韻の力強さとリズムが感じられ、
とても素敵でした。

詩っていいな。

素人ながらに
詩を楽しめるようになるなんて、
若い頃は思ってなかったな。




ご興味がある方はどうぞ。

プラダの黄色いアウターが
良く似合っとる~。

彼女の若々しさと相まって、
希望が感じられますね。


最近は、
特に若い世代で
スポークンワードが
注目されてきているみたいですね。

ラップの普及によるものなのかな?



さて、
これから読む本。


今回のコージーミステリーは、

「家政婦は名探偵」



部屋のあちこちや
家電が次々と壊れたり
劣化してきたりしている。

ますます

ポジティブな空想が
止まらない。



今あるもので「あか抜けた」部屋になる。




日本でもできる! 英国の間取り



次のアトウッドは
いよいよドラマ化もされて
一番有名(?)な

侍女の物語

今年中にアトウッド読破計画、
完遂できるかしらん。

2023春夏 RTW コレクション パトロール

10月になったら
一気に年末にまっしぐら説、

ずっと唱えておりますが、

今年もきっとそうですよ。

保証します。


残すところあと3ヶ月弱、

何ができるだろう?

 


とりあえず、
やっとこさパリコレが終わって(?)
出揃った2023春夏プレタポルテ コレクションを
トロールしたりして。


もちろん全部見たわけじゃないし、

ただ見てるだけの

完全な素人の個人的な好みで
決めたものですが、

これいいな、
と思ったものをピックアップ。

(すべて写真お借りしています。)

 


まずは、

シャネル。

近年のおシャネルの中で、
一番好みだったかもしれない。

いつものように
エレガントでシック。

だけど今回は
より一層ドラマチックな気がする。

どのルックが
広告キャンペーンに採用されるのか
想像するのも楽しい。

インスピレーションソースとなった映画
去年マリエンバートで」は
死ぬまでに一度観たいと思っているものの
1つでもある。

寝ちゃいそうだなと思って、
いつか心の準備ができたら、
とお得意の例の先延ばしをしていたが、
今度こそ見よう。

 

ヴァレンティノ

なめらか~。

ほとんどがワンカラーのルックで、

恐らく「V」から作られた
幾何学模様と、

フェザーとレース、
きらきらのルックが印象的。

ちょっと先シーズンの
ボッテガ・ヴェネタっぽいところも?

でもすべて
(体にフィットしたものさえ)
着心地が良さそうで素敵でした。

 

 

ドリス・ヴァン・ノッテン

プリーツとラッフルと
レースとフィッシュネットのルックが
多くて、どれも純粋にきれい。

 

庭園のような花柄にもうっとり。

 

 

ディオール

メゾンにまつわる場所の
地図がテーマの一つだとか。

 

ガーリーで少しばかりゴシックで、
クチュールと見まごうような
装飾いっぱいのコレクション。

 

ニュールック風?のシルエットと

 

ムッシュディオールといえばの
あふれんばかりの花々

コルセットのドレスもあって
見ていて楽しかったです。

 

 

ボッテガ・ヴェネタ

一見ベーシックに見えるアイテムも、
恐らくこれ以上ないほど
贅を極め、革新的なテクニックが
凝縮されているのではなかろうか、

と勝手に想像を巡らせるような
上質!っていう印象の
コレクションでした。

 

モデルさんが比較的大人な
イメージの人が多いのも、

(個人的に)好感度高い。

 


フェンディ

前、見えてますか~?


キム・ジョーンズのフェンディ、
毎回好きです。

特に先シーズンの秋冬から引き続き、
色遣いが美しい!

 

プラダ

ほとんどがミニマルなルックで、
唯一と言っていいほどの
スズラン柄が印象に残りました。

 

アディアム(ADEAM)


名前くらいしか知らない
ブランドだったんですが、

見ていて心が軽くなるような
明るいコレクションで
純粋に良いな~と思いました。

 

は~。

目が疲れたわー!

でも楽しかった♪

個人的なベストは
今回はシャネルかな。

あくまで自分の好みです。

読む本をリストアップする in 2022 その12

今年は昨年より
読むペースが速いかも?


いつものように、
読了した本の感想から。


「寝取る女」(上)

アトウッド読破プロジェクト第4弾。

今回は話の筋やキャラクターが
分かりやすい。

既にこの世にはいない
一人の女性の陰に翻弄される
三人の女性たち。

この後、どうなっていくのかな?




ワニの町へ来たスパイ

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楽しく読みました。

前回の「木曜殺人クラブ」と同じく、
度胸があって元気な老婦人が活躍。

そのうちの一人、アイダ・ベルは、

「白髪にいくつもの大きなカーラ―を
 巻いてそれを明るいグリーンの
 スカーフで覆い、紫のバスローブに
 ピンクの室内履きというめちゃくちゃな
 配色のいでたちで」

やって来るのです。

かわいくないですか!



細雪(下)


やっと読破。

上中下巻と書いてきて、
最後の一文が!

谷崎…おそろしいわ。
いい意味で。

結婚、病気、世間体、災害、
時代の流れに翻弄されながら、
四姉妹はたくましくも生きていく。

そしてその最後の文章がそれ!
ってのが驚いた。
(2度言う。)



それでは、次の読書リスト。


はい、
アトウッドの「寝取る女」下巻。



わたしたちの登る丘

詩を読みますよ。



ほんとうのリーダーのみつけかた

心がふらふらしたら、
梨木 香歩さんの著書を読むといい。


フィリグリー街の時計師

図書館でジャケ借り。
コージー・ミステリなのか?
殺人は起きないようなので、
のんびり読みたい気分です。

8月の食事風景「とうもろこし率、高すぎやしないか」の巻

また来週から
蒸し暑くなるといういやーな
気象予報を耳にしましたが、

確実に秋の気配を感じる
今日この頃。


8月はとにかく夏の食材を
堪能しました。


まず鶏味噌そぼろを作りまして、
ナスにかけました。

レシピにあるように、
みょうががあったら
もっとさっぱりしたかな。

みょうがが高くてさ…。


残りは、朝食やら、
お弁当やらにも使いました。


そして、
新聞の切り抜きから、
ムラヨシマサユキさんのコーンブレッド。

ムラヨシせんせも書いていたように、
ウィンナ―とか
スモークサーモンなど、
動物性の脂と相性が良い。


それから、
豚肉ととうもろこし・もやしのスープ

とうもろこしの出汁が
さっぱりしていて
おいしかったです。


その後、
もう一度コーンブレッドをリピート。
出勤時のお弁当にしました。

今年の夏は
とうもろこし祭りだったな。

最寄りのスーパーで
お安かったというのもあるけれど。


ということで、
8/4~9/5の食費は35,693円でした。

今月はまあまあかな。
もう少し切り詰めたいところです。

大嫌いだったあいつ

でも、

間違いなく
私のためになってくれるあいつ。

筋トレ。


とにかく

これまで、運動の中でも
筋トレが大嫌いで、

その後やってくる
筋肉痛も大嫌いで、

なんだかんだ理由を付けて、
避けてきた。


でもある日、
鏡に映った自分のぺったんこの
お尻にショックを受け、

8月から筋トレ開始。

といっても、
部屋で15~30分やる程度。

お尻を重点的に、
二の腕とかお腹周りとか、
最も嫌いなスクワットとか。


「やりたくない」と思う前に
始めることを心掛けたところ、

意外と続いている。


できない時は
ベッドで横になっている時に
クラムシェルを何回か
やるだけだったりもする。

でも意外と続いている。


かれこれ1か月。


そしたら、

ヒップがちょっとだけ
上がってきた…


…気がする。


脚との境目ができたのと、
丸みが出てきた…

…気がする。


さらに、
筋トレした後の達成感と
(たった数分でも!)

「疲れるけどだるくはない」

という体力の底上げも
多少感じつつあり。


大嫌いだったあいつ、

まだ好きにはなれないけど、

意外といいやつじゃん。


という2022年晩夏。

はっきりした効果は
3カ月後ぐらいに現れるというから、
もう少し付き合ってみよう。


筋トレは、
 やろうと思った一秒後には始められます。
 やるか、すぐやるか。
 さあ、今すぐ始めましょう!

 
 ーーNHK 筋肉体操の先生
   谷本道哉氏の言葉。


(今年のハロウィーン・オブジェと
 Eresのアンダーウェアが映える
 ヒップのショット。
 モチベーションUP!!)

8月の食事風景「夏は一瞬だから」の巻

朝夕がさわやかになってきました。

言うても、
夏はあっという間に過ぎ去る。

だから、残りの暑さを乗り越えるべく、
夏の食材から力をもらうのだ。

それと、

せっかく筋トレを頑張ってるので、
できるだけ、タンパク質を摂取したい。


ということで、
8/16~8/25までは
こんな食事風景でした。



おくらと鶏ささみの焼き鳥。

柚子胡椒を付けて。


そして神よ、
いんげんのてんぷらが
割引きになっている時に
スルーする力を
我に与えたまえ。


後日、同じ材料で
照り焼きどんぶりに。

テキトーに味を付けたら、
ちょっと薄かったな。
まだまだ修行中です。



そして、
まだ包み続けておりますが、

今回は、栗原はるみセンセの
えびにら餃子

間違いない。
しかし、ご飯大盛りすぎ。
残りを消費したかったのでね…。

おなかぱんぱんになりました。


さらに、
名前と裏腹に夏の食材、
「冬瓜」を使って、
鶏手羽中と冬瓜の春雨スープ

写真が上下さかさまなのか、
自分でも分からない。


残った春雨とニラを使って、
麻婆春雨

予想以上においしくて、
リピートの予感。


秋の気配は感じるものの、
まだ自分的には日中暑い。

引き続き、
夏の食材を満喫してまいる所存です。

かすっ言うてますけど

ギターって、

弦を抑える指の運びを練習すれば、
すぐそれなりに弾けるものだと
思っていた。

バイオリンとか
管楽器とかと違って、

音が鳴らないとかはないだろうと。

いや~。


かすっ言うてます。

かすっ。

つまり空振り的な?


または、
カチッと詰まったような音とか。



余計な雑音が入ったりもするし、

ボリュームも小さかったり、
突然大きく響いたり、

全然できんやん!



でも先日、
GACHI SEAの皆さんを見ていたら、

tver.jp


おんなじやん~!!


指の腹、痛いよね!

音、響かず詰まるよね!


特に布川氏に共感。

安心しました。
初心者あるあるなんや…。



とりあえず、
今月に入ってずっと、
こちらのYoutubeの初心者向け
アメージング・グレースを
練習しています。

集中力がなくなると、
まだ、かすっとしたり
ぼよょょょんとしたりしてますが、
なんとか弾けるようになりました。

たどたどしさも
いい加減にしいや~

というレベルですけれども、

始める前はそれすら
弾けてなかったんだよ!

と自分を鼓舞している。


実は以前、
これくらい弾けるようになりたい
という野望を抱き、

独学で始めたことがあったが、

目標が高すぎた。

今は高い山を目指さない。


あばれる君の言うごとく、
今、目の前の自分の課題を
コツコツとやっていくのだ。

振り返ったら、
きっと少し昇れてる。

はず。

いつか、
2022年、50歳を過ぎて
独学で始めたギターが、
ここまでになったと思える日が
来たらいいなと…

いやいや、

その時点で
高みを見すぎてるな。


とりあえず、
かすっとならないレベルまで、
練習あるのみだ。